金糸牛蒡(読み)キンシゴボウ

デジタル大辞泉 「金糸牛蒡」の意味・読み・例文・類語

きんし‐ごぼう〔‐ゴバウ〕【金糸×蒡】

ごぼうを細長く刻んでごま油でいためたもの。汁物材料やきんぴらごぼうにする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「金糸牛蒡」の意味・読み・例文・類語

きんし‐ごぼう‥ゴバウ【金糸牛蒡】

  1. 〘 名詞 〙 料理一つ牛蒡を針のように細く刻み、胡麻油で炒めたもの。汁物の材料に用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む