金糸・銀糸(読み)きんし・ぎんし

百科事典マイペディア 「金糸・銀糸」の意味・わかりやすい解説

金糸・銀糸【きんし・ぎんし】

金,銀または金色,銀色の金属の箔(はく)を和紙に張り,これを細長く裁断して綿糸絹糸などに巻きつけたもの。金襴(きんらん),銀襴や錦(にしき)に織ったり,刺繍(ししゅう)糸として用いられる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む