金襴衣(読み)きんらんえ

精選版 日本国語大辞典 「金襴衣」の意味・読み・例文・類語

きんらん‐え【金襴衣】

  1. 〘 名詞 〙 金襴で仕立てた袈裟(けさ)。金襴の袈裟。
    1. [初出の実例]「たとひ金襴衣なりとも、仏祖すでに拈来すれば仏法輪なり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)転法輪)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む