金襴衣(読み)きんらんえ

精選版 日本国語大辞典 「金襴衣」の意味・読み・例文・類語

きんらん‐え【金襴衣】

  1. 〘 名詞 〙 金襴で仕立てた袈裟(けさ)。金襴の袈裟。
    1. [初出の実例]「たとひ金襴衣なりとも、仏祖すでに拈来すれば仏法輪なり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)転法輪)

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