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金銀工芸 きんぎんこうげい silver and gold work

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

金銀工芸
きんぎんこうげい
silver and gold work

金属工芸のうち特に金銀を材料とした宝飾品,またはその技法。古くはクレタミケーネ,ペルシア,ギリシアなどで鍛金,粒金細工が発達したが,ヨーロッパにおいては中世以来,特に教会法具の製作によって発達し,ルネサンス時代には宝飾品として飛躍的な発展をみせた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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