金馬門(読み)キンバモン

関連語 東方朔 実例 文献

精選版 日本国語大辞典 「金馬門」の意味・読み・例文・類語

きんば‐もん【金馬門】

  1. 中国、漢代の未央宮の門の一つ。側臣が出仕して下問を待つところという。魯般門。金門。金馬。
    1. [初出の実例]「石凾壁底埋塵昔。金馬門前待詔今」(出典:江吏部集(1010‐11頃)中・仲春釈奠聴講古文孝経)
    2. [その他の文献]〔東方朔‐拠地歌〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む