精選版 日本国語大辞典 「金門」の意味・読み・例文・類語
きん‐もん【金門】
- [ 1 ] 〘 名詞 〙 金でつくった門。転じて、立派な御殿をいう。
- [初出の実例]「雪擁二金門一曙色寒、瓊林玉樹御前巒」(出典:再昌草‐永正五年(1508)一二月二五日)
- [その他の文献]〔曹植‐陳審挙表〕
- [ 2 ] =きんばもん(金馬門)
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...