コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

針を立つる土地無し はりをたつるとちなし

大辞林 第三版の解説

はりをたつるとちなし【針を立つる土地無し】

少しの余地もないことのたとえ。立錐りつすいの余地もない。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

針を立つる土地無しの関連キーワードたとえ余地

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android