釣初(読み)つりそめ

精選版 日本国語大辞典 「釣初」の意味・読み・例文・類語

つり‐そめ【釣初】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 蚊帳(かや)をその年の夏はじめてつること。〔俳諧・誹諧初学抄(1641)〕
  3. その年はじめての釣りをすること。
    1. [初出の実例]「つりそめに寿命もながき糸たれて うらしまが子の名の太郎づき〈正信〉」(出典:俳諧・新続犬筑波集(1660)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む