釣初(読み)つりそめ

精選版 日本国語大辞典 「釣初」の意味・読み・例文・類語

つり‐そめ【釣初】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 蚊帳(かや)をその年の夏はじめてつること。〔俳諧・誹諧初学抄(1641)〕
  3. ② その年はじめての釣りをすること。
    1. [初出の実例]「つりそめに寿命もながき糸たれて うらしまが子の名の太郎づき〈正信〉」(出典:俳諧・新続犬筑波集(1660)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む