釣銭詐欺(読み)ツリセンサギ

デジタル大辞泉 「釣銭詐欺」の意味・読み・例文・類語

つりせん‐さぎ【釣(り)銭詐欺】

釣り銭を実際よりも多くだまし取ること。すでに受け取った釣り銭を隠し、まだ受け取っていないように見せかけて二重に取るなどの手口がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「釣銭詐欺」の意味・読み・例文・類語

つりせん‐さぎ【釣銭詐欺】

  1. 〘 名詞 〙 品物の値段以上の貨幣で支払うようにみせかけて、釣銭と品物をだましとること。〔現代術語辞典(1931)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む