デジタル大辞泉
「鈍ぶ」の意味・読み・例文・類語
に・ぶ【▽鈍ぶ】
[動バ上二]にび色になる。にばむ。
「―・びたる御衣どもなれど」〈源・朝顔〉
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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に・ぶ【鈍】
- 〘 自動詞 バ上二段活用 〙 鈍色(にびいろ)になる。鈍色を帯びる。にばむ。
- [初出の実例]「にびたる御衣どもなれど」(出典:源氏物語(1001‐14頃)朝顔)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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