鈍ぶ(読み)ニブ

デジタル大辞泉 「鈍ぶ」の意味・読み・例文・類語

に・ぶ【▽鈍ぶ】

[動バ上二]にび色になる。にばむ。
「―・びたる御衣どもなれど」〈源・朝顔〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鈍ぶ」の意味・読み・例文・類語

に・ぶ【鈍】

  1. 〘 自動詞 バ上二段活用 〙 鈍色(にびいろ)になる。鈍色を帯びる。にばむ。
    1. [初出の実例]「にびたる御衣どもなれど」(出典:源氏物語(1001‐14頃)朝顔)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む