鈴木円(読み)すずき えん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木円」の解説

鈴木円 すずき-えん

?-? 幕末-明治時代和算家
江戸の人。高久守静(たかく-もりしず)の門人容術(幾何学の一部門)を得意とした。明治11年(1878),ひとつの方法で解く100題をおさめた「容術新題」をあらわす。名は央,政辰(まさとき)とも。通称は録之丞。編著に「異形同術解義」「方円数理」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む