高久守静(読み)たかく もりしず

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高久守静」の解説

高久守静 たかく-もりしず

1821-1883 幕末-明治時代和算家
文政4年生まれ。馬場錦江にまなび,江戸四谷に家塾をひらく。維新後小学校訓導となり,数学教科書の編集にたずさわったが,和算廃止に抗議して辞職した。明治16年6月10日死去。63歳。字(あざな)は子秀。通称は鎌次郎。号は不及斎,慥斎。著作に「等威算法」「極数大成術」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む