鈴木正備(読み)すずき まさなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木正備」の解説

鈴木正備 すずき-まさなり

?-? 江戸時代前期の蒔絵(まきえ)師。
幕府のお抱えとして,延宝8年(1680)幸阿弥(こうあみ)長房もとで江戸上野の寛永寺厳有院殿(将軍徳川家綱)廟(びょう)の造営従事。また高厳院殿(家綱の妻)廟の造営にもかかわった。通称は弥左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む