鈴架(読み)れいか

普及版 字通 「鈴架」の読み・字形・画数・意味

【鈴架】れいか

鈴のついたたな。ふれると鈴が鳴り、敵襲を知らせるもの。〔資治通鑑、唐紀七十九〕(昭宗、天復二年)(九月壬子)朱忠、蚰蜒(いうえん)(げじげじ)壕をちて、鳳を圍む。犬舖(けんぽ)(番犬小屋)・鈴架を設けて、以て外をつ。

字通「鈴」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む