鈴架(読み)れいか

普及版 字通 「鈴架」の読み・字形・画数・意味

【鈴架】れいか

鈴のついたたな。ふれると鈴が鳴り、敵襲を知らせるもの。〔資治通鑑、唐紀七十九〕(昭宗、天復二年)(九月壬子)朱忠、蚰蜒(いうえん)(げじげじ)壕をちて、鳳を圍む。犬舖(けんぽ)(番犬小屋)・鈴架を設けて、以て外をつ。

字通「鈴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む