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鈴鹿サーキット すずかサーキット

4件 の用語解説(鈴鹿サーキットの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

鈴鹿サーキット
すずかサーキット

三重県鈴鹿市にあるオートバイおよび四輪車用のレース場。1962年9月に完成。オランダのヅアンドフールト・サーキットなどのデザインを手がけたジョン・フーゲンホルツのアドバイスを受けている。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

鈴鹿サーキット

1962年に建設された日本初の本格的サーキット。国際レーシングコース(1周5・8キロ)ではF1をはじめ多くの2輪、4輪レースが開催される。開場から50年の間にレース車の走行スピードが格段に増し、たびたび「ランオフエリア」(コース外側の安全地帯)を広げるなどしてきた。

(2012-12-29 朝日新聞 朝刊 三重全県 1地方)

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デジタル大辞泉の解説

すずか‐サーキット【鈴鹿サーキット】

三重県鈴鹿市にあるレーシング場。昭和37年(1962)開設。立体交差を含む全長約5.8キロメートルのコースをもち、自動車レースF1(エフワン)グランプリや、オートバイレースの鈴鹿8時間耐久ロードレースなどが開催される。

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デジタル大辞泉プラスの解説

鈴鹿サーキット

三重県鈴鹿市にあるサーキット場。1962年開設。座席数は約15万席。自動車レースの「F1日本グランプリ」やオートバイレースの「鈴鹿8時間耐久ロードレース」などが開催される。

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世界大百科事典内の鈴鹿サーキットの言及

【鈴鹿[市]】より

…戦後,広大な軍事施設跡地へ工場の誘致が図られ,紡績,本田技研を中核とする輸送用機械,電機,一般機械などの工場が相ついで立地したため,県下では四日市に次ぐ工業都市となり,人口も津市を抜いて県下第2位となった。西部丘陵地のレジャーランド鈴鹿サーキットは日本で最初の国際自動車レース場である。紀州藩の保護のもとに発達した白子の伊勢型紙の技術は国の重要無形文化財である。…

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