鉄交(読み)かなまぜ

精選版 日本国語大辞典 「鉄交」の意味・読み・例文・類語

かな‐まぜ【鉄交】

  1. 〘 名詞 〙(よろい)の札拵(さねごしらえ)一種。革札(かわざね)鉄札(てつざね)をまぜたもの。鉄革交互の一枚交(いちまいまぜ)、革二枚に鉄一枚の二枚交(にまいまぜ)などがある。かなまじり。
    1. [初出の実例]「八幡太郎義家、貞任追討の時〈略〉かなまぜ三領を木の枝にかけて、射通したりしぞかし」(出典:京師本保元(1220頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む