一枚交(読み)いちまいまぜ

精選版 日本国語大辞典 「一枚交」の意味・読み・例文・類語

いちまい‐まぜ【一枚交】

  1. 〘 名詞 〙 よろいの札(さね)の重ね方の一種。撓革(いためがわ)の札と鉄の札とを一枚ずつ交互に交えて重ねたもの。→鉄交(かなまぜ)。
    1. [初出の実例]「黒皮威(おどし)の大荒目の鎧の、一枚(マイ)まぜなる草摺長にさざめかし」(出典:源平盛衰記(14C前)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む