鉄判(読み)かなばん

精選版 日本国語大辞典 「鉄判」の意味・読み・例文・類語

かな‐ばん【鉄判】

  1. 〘 名詞 〙
  2. かなばんます(鉄判枡)俚言集覧(1797頃)〕
  3. 江戸時代甲州で使用した枡。京枡三升の容積一升としたもの。甲州枡。〔甲斐国志(1804‐18)〕

かね‐ばん【鉄判】

  1. 〘 名詞 〙かなばんます(鉄判枡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 鉄判枡 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む