鉄枷(読み)てつか

普及版 字通 「鉄枷」の読み・字形・画数・意味

【鉄枷】てつか

鉄の首かせ。〔宋史、田錫伝〕獄官の令を案ずるに、枷(かちう)に短長り、鉗(かんさ)に輕重り。尺寸斤兩、竝びに刑書に載(の)す。未だ鐵を以て枷(かせ)を爲(つく)るを聞かず。

字通「鉄」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む