鉄砲を放す(読み)てっぽうをはなす

精選版 日本国語大辞典 「鉄砲を放す」の意味・読み・例文・類語

てっぽう【鉄砲】 を=放(はな)す[=撃(う)つ]

  1. 鉄砲を発射する。
    1. [初出の実例]「それよと声をかくる迄、鉄炮放すなそこつすな」(出典:浄瑠璃・国性爺合戦(1715)三)
  2. うそを言う。ほらを吹く。大言壮語する。
    1. [初出の実例]「いつはりいふを世話に鉄炮はなすといへは 偽と思ひながらも鉄炮のはなしにきもをつぶしぬる哉」(出典:狂歌・後撰夷曲集(1672)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む