鉄砲を放す(読み)てっぽうをはなす

精選版 日本国語大辞典 「鉄砲を放す」の意味・読み・例文・類語

てっぽう【鉄砲】 を=放(はな)す[=撃(う)つ]

  1. 鉄砲を発射する。
    1. [初出の実例]「それよと声をかくる迄、鉄炮放すなそこつすな」(出典:浄瑠璃・国性爺合戦(1715)三)
  2. うそを言う。ほらを吹く。大言壮語する。
    1. [初出の実例]「いつはりいふを世話に鉄炮はなすといへは 偽と思ひながらも鉄炮のはなしにきもをつぶしぬる哉」(出典:狂歌・後撰夷曲集(1672)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む