鉄砲笊(読み)てっぽうざる

精選版 日本国語大辞典 「鉄砲笊」の意味・読み・例文・類語

てっぽう‐ざるテッパウ‥【鉄砲笊】

  1. 〘 名詞 〙 細長いざる。紙くず拾いなどが背負っている、円筒形のざる。
    1. [初出の実例]「此跡よりどら市、〈略〉鉄炮笊(てっぱうざる)を担ぎ」(出典歌舞伎小袖曾我薊色縫十六夜清心)(1859)二幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む