鉄門関(読み)てつもんかん(その他表記)Tie-men-guan; T`ieh-mên-kuan

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「鉄門関」の意味・わかりやすい解説

鉄門関
てつもんかん
Tie-men-guan; T`ieh-mên-kuan

中央アジアの峡道。サマルカンドからテルメズにいたる道路にある。バイスンタウ山中にあり,長さ約 3km,幅4~20mの道路の両側にけわしい崖がそびえている。玄奘 (げんじょう) やゴンサレス・デ・クラビホがここを通ったことがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 クラビホ

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む