コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鉄門関 てつもんかん Tie-men-guan; T`ieh-mên-kuan

1件 の用語解説(鉄門関の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

鉄門関
てつもんかん
Tie-men-guan; T`ieh-mên-kuan

中央アジアの峡道。サマルカンドからテルメズにいたる道路にある。バイスンタウ山中にあり,長さ約 3km,幅4~20mの道路の両側にけわしい崖がそびえている。玄奘 (げんじょう) やゴンサレス・デ・クラビホがここを通ったことがある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

鉄門関の関連キーワードサマルカンド中央アジアバーブル撒馬児干コーカンドハン国花剌子模中央アジアの草原にてサマルカンドの赤いばらカラテペ(中央アジア)《中央アジアの草原にて》

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone