鉛刀の一割(読み)エントウノイッカツ

デジタル大辞泉 「鉛刀の一割」の意味・読み・例文・類語

鉛刀えんとう一割いっかつ

《鉛刀は一度しか切ることができないところから》
左思詠史」から》一度しか使えないことのたとえ。
《「後漢書」陳亀伝から》自分の力を謙遜けんそんしていう言葉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 謙遜

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む