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詠史 エイシ

デジタル大辞泉の解説

えい‐し【詠史】

歴史上の事柄を題材として詩歌を作ること。また、その詩歌。→詠物(えいぶつ)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

えいし【詠史】

歴史上の出来事や人物を主題として詩歌を作ること。また、その詩歌。 → 詠物えいぶつ

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の詠史の言及

【詠史詩】より

…歴史故事に題材を求めた中国の詩。後漢の班固の《詠史詩》はその最も古いもので,前漢文帝の時代の孝女緹縈(ていえい)の物語を主題として感慨をうたう。6世紀初に編まれた《文選(もんぜん)》では,詩の一体として〈詠史〉の部を設け,王粲(おうさん)〈詠史詩〉,曹植(そうしよく)〈三良詩〉以下,21首の作品を収める。…

※「詠史」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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