謙遜(読み)ケンソン

デジタル大辞泉 「謙遜」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「謙遜」の意味・読み・例文・類語

けん‐そん【謙遜】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 形動 ) へりくだること。卑下すること。ひかえめにすること。また、そのさま。謙譲。謙退
    1. [初出の実例]「其辞謙遜すること心の誠より出たり」(出典:応永本論語抄(1420)述而第七)
    2. 「小さい花が簇生して居るが、それは極めて謙遜な、有るか無きかのもので」(出典:病室の花(1920)〈寺田寅彦〉)
    3. [その他の文献]〔漢書‐東方朔伝〕
  3. キリスト教で、おそれをいだいて、神のあわれみを請うこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む