鉛筆木(読み)えんぴつのき

精選版 日本国語大辞典 「鉛筆木」の意味・読み・例文・類語

えんぴつ‐の‐き【鉛筆木】

  1. 〘 名詞 〙 ヒノキ科の常緑高木。北アメリカ原産の栽培種。高さ三〇メートル、直径一メートルに達する。材質は柔らかく芳香があり、繊維はまっすぐなので鉛筆軸木や、器具材、土木用材とする。また、乾留してセーデルンホルツ油を採る。えんぴつびゃくしん。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む