鉢伏高原(読み)ハチブセコウゲン

デジタル大辞泉 「鉢伏高原」の意味・読み・例文・類語

はちぶせ‐こうげん〔‐カウゲン〕【鉢伏高原】

兵庫県北西部、養父やぶ市関宮せきのみやに広がる高原。標高800メートル前後で、主峰は鉢伏山(標高1221メートル)。冬季はスキー場、夏季はキャンプ場としてにぎわう。ヤマドリゼンマイの群落が見られる。氷ノ山ひょうのせん後山うしろやま那岐山なぎさん国定公園に属する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む