鉢伏高原(読み)ハチブセコウゲン

デジタル大辞泉 「鉢伏高原」の意味・読み・例文・類語

はちぶせ‐こうげん〔‐カウゲン〕【鉢伏高原】

兵庫県北西部、養父やぶ関宮せきのみやに広がる高原。標高800メートル前後で、主峰鉢伏山(標高1221メートル)。冬季スキー場夏季キャンプ場としてにぎわう。ヤマドリゼンマイ群落が見られる。氷ノ山ひょうのせん後山うしろやま那岐山なぎさん国定公園に属する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む