鉤心(読み)こうしん

普及版 字通 「鉤心」の読み・字形・画数・意味

【鉤心】こうしん

中心鉤状にそびえる屋根楼閣などの建物。唐・杜牧〔阿房宮の賦〕(らうえう)縵(ゆる)く迴(めぐ)り、簷(えんが)(のき先)高く(ついば)む。各地勢をいて、鉤心角(とうかく)。盤盤焉たり、焉(きんきんえん)たり。

字通「鉤」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む