鉱山学(読み)コウザンガク

精選版 日本国語大辞典 「鉱山学」の意味・読み・例文・類語

こうざん‐がくクヮウザン‥【鉱山学】

  1. 〘 名詞 〙 鉱山地質学、鉱床学、鉱山検定、採鉱学、選鉱学、鉱山法律、鉱山衛生など、鉱山に関する諸学をいう。
    1. [初出の実例]「爾後ワットは本草学舎密学礦山学を勉強し」(出典:西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉外)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む