鉱滓繊維(読み)こうさいせんい

精選版 日本国語大辞典 「鉱滓繊維」の意味・読み・例文・類語

こうさい‐せんいクヮウサイセンヰ【鉱滓繊維】

  1. 〘 名詞 〙 無機質繊維の一種製鉄製鋼の際にできる鉱滓に高圧水蒸気を吹きつけて飛散、冷却し、繊維状にしたもの。保温材、耐熱材、電気絶縁材に用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む