鉱滓繊維(読み)こうさいせんい

精選版 日本国語大辞典 「鉱滓繊維」の意味・読み・例文・類語

こうさい‐せんいクヮウサイセンヰ【鉱滓繊維】

  1. 〘 名詞 〙 無機質繊維の一種。製鉄、製鋼の際にできる鉱滓に高圧水蒸気を吹きつけて飛散、冷却し、繊維状にしたもの。保温材、耐熱材、電気絶縁材に用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む