銀券(読み)ギンケン

精選版 日本国語大辞典 「銀券」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐けん【銀券】

  1. 〘 名詞 〙 銀貨と兌換(だかん)することのできる紙幣。
    1. [初出の実例]「貨幣を造り銀券を出し縉紳の爵位を許す等の権は各州の禁ずる所なり」(出典:西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む