銀挟(読み)ぎんばさみ

精選版 日本国語大辞典 「銀挟」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐ばさみ【銀挟】

  1. 〘 名詞 〙 香道で、銀葉②をはさむピンセット状の道具。銀葉挟(ぎんようばさみ)。
    1. [初出の実例]「ほうゐんより御はくろのわたし一つ、せうす二つ、きんはさみ一つ、かうはし一つ〈略〉この七色まいる」(出典:御湯殿上日記‐天正一四年(1586)一二月二二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む