銀杏材木工品(読み)いちょうざいもっこうひん

事典 日本の地域ブランド・名産品 「銀杏材木工品」の解説

銀杏材木工品[木工]
いちょうざいもっこうひん

北陸甲信越地方、福井県地域ブランド
福井市で製作されている。滑らかで光沢に富み弾力性に優れ、水はけも良く臭いの残りにくい日本古来の木材銀杏。その銀杏材を用い、まな板などがつくられている。手鉋で仕上げられる。福井県郷土工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む