銀杏材木工品(読み)いちょうざいもっこうひん

事典 日本の地域ブランド・名産品 「銀杏材木工品」の解説

銀杏材木工品[木工]
いちょうざいもっこうひん

北陸甲信越地方、福井県地域ブランド
福井市で製作されている。滑らかで光沢に富み弾力性に優れ、水はけも良く臭いの残りにくい日本古来の木材銀杏。その銀杏材を用い、まな板などがつくられている。手鉋で仕上げられる。福井県郷土工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む