コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

銀杏浮苔 イチョウウキゴケ

デジタル大辞泉の解説

いちょう‐うきごけ〔イチヤウ‐〕【銀杏浮×苔】

ウキゴケ科のコケ。沼や水田に浮遊し、長さ1~1.5センチ、幅4~8ミリで、二股(ふたまた)状に分かれ、表面は青緑色、裏面紫色雌雄異株いちょうごけ。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

いちょううきごけ【銀杏浮苔】

ウキゴケ科のコケ植物。各地の水田や池に浮遊し、また周辺の湿土に生える。葉状体は長さ1センチメートルあまりで、イチョウ形。裏面に紫色で綿状の鱗片りんぺんがある。イチョウゴケ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

銀杏浮苔 (イチョウウキゴケ)

学名:Ricciocarpus natans
植物。ウキゴケ科の一年草

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

銀杏浮苔の関連キーワードコケ植物葉状体

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android