銀杏苔(読み)イチョウゴケ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「銀杏苔」の意味・読み・例文・類語

いちょう‐ごけイチャウ‥【銀杏苔】

  1. 〘 名詞 〙 コケ類一種各地の淡水中に浮遊したり、泥土上に着生する。葉の状態は青緑色の扇状で長さ一センチメートル、幅六ミリメートルぐらい。全体厚味があり中央部に浅い溝があって胞子嚢がうずまって生育する。いちょううきごけ。いちょうも。いちょううきくさ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む