化学辞典 第2版 「銀滴定」の解説
銀滴定
ギンテキテイ
argentometry
沈殿滴定の一種で,標準溶液として硝酸銀溶液を使用する容量分析法.Cl-,Br-,I-,CN-,SCN-などが銀イオンと難溶性沈殿を生成することを利用して滴定を行い,終点の判定には,モール法,ファヤンス法.フォルハルト法などが使用されている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...