化学辞典 第2版 「銀滴定」の解説
銀滴定
ギンテキテイ
argentometry
沈殿滴定の一種で,標準溶液として硝酸銀溶液を使用する容量分析法.Cl-,Br-,I-,CN-,SCN-などが銀イオンと難溶性沈殿を生成することを利用して滴定を行い,終点の判定には,モール法,ファヤンス法.フォルハルト法などが使用されている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...