銀鮫類(読み)ぎんざめるい

精選版 日本国語大辞典 「銀鮫類」の意味・読み・例文・類語

ぎんざめ‐るい【銀鮫類】

  1. 〘 名詞 〙 軟骨魚綱全頭亜綱ギンザメ目に属する海魚総称。体は銀白色で、各体側に二条の縦すじがある。四対のえら一対のえら孔をもち、上あごは頭蓋骨に融合している。日本近海では北海道から九州にかけての、太平洋側の大陸棚斜面に多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む