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小火器 しょうかき small arms

翻訳|small arms

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

小火器
しょうかき
small arms

個人またはごく少数の兵員が携帯,戦闘できる銃砲。ただし,近代に入って,バズーカ砲をはじめとする砲も含む。個人が携帯できる火器がヨーロッパで初めて文献に現れるのは 1360年代であり,1450年頃火縄がついた撃針を動かす発条が開発され,火縄銃が生れた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

しょう‐かき〔セウクワキ〕【小火器】

銃砲類のなかで、比較的火力の小さいもの。小銃・軽機関銃など。軽火器。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

しょうかき【小火器】

小銃・軽機関銃など、比較的火力の小さい武器。軽火器。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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