銅鑼声(読み)どらごえ

精選版 日本国語大辞典 「銅鑼声」の意味・読み・例文・類語

どら‐ごえ‥ごゑ【銅鑼声】

  1. 〘 名詞 〙 楽器の銅鑼のように太い声。にごって下品な声。だみごえ。
    1. [初出の実例]「口ぶえよこ笛すずむしの、初音にあらぬ鐃声(ドラゴヱ)で」(出典:談義本・艷道通鑑(1715)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む