銭嵩(読み)ぜにがさ

精選版 日本国語大辞典 「銭嵩」の意味・読み・例文・類語

ぜに‐がさ【銭嵩】

  1. 〘 名詞 〙 銭の額。ぜにだか。かねだか。
    1. [初出の実例]「尤も其顧客は労働者にあらずして稍財嚢の裕かなる商賈職工等の立餐(たちより)を以て平均一人前八九銭より十銭位の勘定(ゼニガサ)を上ぐ」(出典最暗黒之東京(1893)〈松原岩五郎〉二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む