鋤初(読み)すきぞめ

精選版 日本国語大辞典 「鋤初」の意味・読み・例文・類語

すき‐ぞめ【鋤初】

  1. 〘 名詞 〙 新年に、初めて鋤を使う祝い。正月二日、三日、あるいは一一日、一四日など吉日に行なう。すきはじめ。《 季語・新年 》
    1. [初出の実例]「すきぞめや五日の風も寒からず〈乕岡〉」(出典:俳諧・古今俳諧明題集(1763)春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む