鋲打駕籠(読み)びょううちかご

精選版 日本国語大辞典 「鋲打駕籠」の意味・読み・例文・類語

びょううち‐かごビャウうち‥【鋲打駕籠】

  1. 〘 名詞 〙びょううちのりもの(鋲打乗物)
    1. [初出の実例]「いっそ私が死にでもしたら、鋲打駕籠(ビヤウウチカゴ)綿帽子で、立派なお嫁が取れようと」(出典人情本・春色恋廼染分解(1860‐65)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む