錆木樵(読み)さびきこり

精選版 日本国語大辞典 「錆木樵」の意味・読み・例文・類語

さび‐きこり【錆木樵】

  1. 〘 名詞 〙 コメツキムシ科の甲虫。体長一五ミリメートル内外。体は細長く後方でせばまり、体色光沢のない暗褐色で密に鱗片でおおわれ、白や褐色の鱗片が混在するので霜降状に見える。日本各地に分布し、五~八月ごろ、樹葉の上に見られる。近縁種にムナビロサビキコリがいる。〔日本昆虫学(1898)〕

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関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「錆木樵」の解説

錆木樵 (サビキコリ)

学名Agrypnus binodulus
動物。コメツキムシ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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