精選版 日本国語大辞典 「錆槍」の意味・読み・例文・類語
さび‐やり【錆槍】
- 〘 名詞 〙 穂の錆びた槍。また、自分の槍をへりくだったり、敵の槍をけなしたりしていう語。
- [初出の実例]「さび鑓や門田を守る気色なり〈松臼〉 一犬ほゆる佐野の夕月〈正友〉」(出典:俳諧・談林十百韻(1675)上)
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...