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錆漆 サビウルシ

大辞林 第三版の解説

さびうるし【錆漆】

水でかたく練った砥粉とのこに瀬〆漆せしめうるしを混ぜてよく練ったもの。漆塗りの下絵の絵模様の輪郭を描いたり、肉を高く盛り上げるのに用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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