錦小路在明(読み)にしきのこうじ ありあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「錦小路在明」の解説

錦小路在明 にしきのこうじ-ありあき

1869-1911 明治時代華族
明治2年7月9日生まれ。唐橋在正(からはし-ありさだ)の弟。錦小路益子と結婚。明治31年子爵となり,東宮主事をつとめた。明治44年11月24日死去。43歳。東京美術学校(現東京芸大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む