錦小路在明(読み)にしきのこうじ ありあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「錦小路在明」の解説

錦小路在明 にしきのこうじ-ありあき

1869-1911 明治時代華族
明治2年7月9日生まれ。唐橋在正(からはし-ありさだ)の弟。錦小路益子と結婚。明治31年子爵となり,東宮主事をつとめた。明治44年11月24日死去。43歳。東京美術学校(現東京芸大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む