精選版 日本国語大辞典 「錦心繍腸」の意味・読み・例文・類語
きんしん‐しゅうちょう‥シウチャウ【錦心繍腸・錦心綉腸】
- 〘 名詞 〙 =きんしんしゅうこう(錦心繍口)〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「此回文章の華麗なる、著者の錦心繍腸を賭るに足る」(出典:訂正増補雪中梅(1890)〈末広鉄腸〉下)
- [その他の文献]〔新唐書‐李白〕
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新