錦心繍口(読み)キンシンシュウコウ

デジタル大辞泉 「錦心繍口」の意味・読み・例文・類語

きんしん‐しゅうこう〔‐シウコウ〕【錦心×繍口】

美しい思想と美しい言葉。詩文才能にすぐれていること。また、その人。錦心繍腸

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「錦心繍口」の意味・読み・例文・類語

きんしん‐しゅうこう‥シウコウ【錦心繍口・錦心綉口】

  1. 〘 名詞 〙 美しい思想やことばをもち、詩文の才にすぐれていること。また、その人。錦心繍腸。錦思繍腸。錦繍の腸(はらわた)。〔文明本節用集(室町中)〕〔柳宗元‐乞巧文〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む