錦秋(読み)キンシュウ

デジタル大辞泉 「錦秋」の意味・読み・例文・類語

きん‐しゅう〔‐シウ〕【錦秋】

紅葉にしき織物のように美しい秋。「錦秋の候」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「錦秋」の意味・読み・例文・類語

きん‐しゅう‥シウ【錦秋】

  1. 〘 名詞 〙(にしき)の織物のように自然の色の美しい秋。
    1. [初出の実例]「錦秋となる雲巖寺履を入れず」(出典:あなたこなた(1983)〈阿波野青畝〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む