錦芋(読み)にしきいも

精選版 日本国語大辞典 「錦芋」の意味・読み・例文・類語

にしき‐いも【錦芋】

  1. 〘 名詞 〙 サトイモ科の多年草。カラジウムの一種南アメリカのアマゾン原産。観葉植物。葉は長柄をもち心臓形で、脈間に白、赤などの斑点がある。花は黄または橙黄色肉穂花序を作り舟形仏炎苞に包まれる。《 季語・夏 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む